メールを送るときは気を付けましょう

20年ほど前までは考えられなかったのが携帯電話です。
これでコミュニケーションをとるような時代が来るとは思っていなかったのではないかと思います。
若い世代では考えられない時代だと思いますが、携帯電話がなかった時代には遅刻をしてしまうと連絡がつかないということもありました。
また固定電話しかない時代には親と同居していると長電話ができないということもありました。
しかし、現代ではそんなことはないですし、携帯電話を持っていて当たり前の時代です。
電車に乗ると携帯をいじっている人も頻繁に見かけます。
これだけなくてはならないものになっているのが携帯電話です。
この携帯電話の大きなメリットといえばメール機能があるということです。
電話のように相手の状況を考える必要がないのがメールです。
仕事でもプライベートでもなくてはならないツールになっています。
もちろん恋愛においても大きな役割をメールが果たしています。
好きな女性に緊張しながらメールを送って絵文字と一緒に返信が帰ってくると幸せを感じると思います。
しかし、文字だけでもやりとりとなり、文字だけで気持ちを伝える必要があるので、注意しないといけない点もあります。
まずメールだからといって時間を気にせずに深夜や早朝にメールを送るのは行けないと思います。
常識の問題になってくるのでやめましょう。
またメールは普通の会話と違って内容が全て残ります。
一時的な感情でメールをしてしまうと後で後悔してしまうこともあります。
実際に会って会話をしているので有れば、多少の表現の違いがあった場合には「ごめん」とすぐに訂正することができますが、
メールの場合にはそうは行きませんし、消去してくれない限りずっと残ります。
ですから長い話であったり、感情を伝えたい場合にはメールを作成したらもう一度確認するようにしましょう。
それから送信したほうが無難です。
メールは思いを伝えやすいというメリットはありますが誤解も招きやすいです。
人と人とのコミュニケーションは言葉だけではないものです。
実際に会っていても、声の調子や会話の間、身振りや手振り、目、表情で会話もしています。
こうして相手に伝えたいことを伝えています。
しかし、ニュアンスがわかりづらいメールの場合は言葉が足りなかったり、言い足りないということもあると思いますが、この程度で良いと思います。
メールはマメにしたほうが効果的と言いますが、これはあくまでも相手とどういう関係であるかというのに左右されます。
もし友達関係の状態である時点では、物足りない程度のメール頻度にしておきましょう。
あまりのも思いをストレートにぶつけすぎたり、相手を質問攻めにしてしまうのはよくありません。
これをしてしまうと相手が距離を置いてしまいます。
好きな相手にメールをする場合は、無理なくちょっとずつポイント稼ぎをするようにしましょう。
自分のことはあっさりとアピールするのが良いです。
あまりメールに依存しすぎてしまうのも問題です。
単なる暇人として捉えられてしまうので逆効果になってしまうかもしれません。
気になる相手へはあっさりと時間を考えて心を込めてメールをしましょう。